2017年06月17日

19話「悲しみの業火」

犯人はどうしょうもないクズ人間です。
そのクズ人間を軸にして「父親」という生き方を考えさせてくれる話です。
2話連続で「父親」話なんですが、どちらも悲哀というか哀愁というか。
アメリカのドラマはこういうのが好きですね。

必殺で言うと悪人一派と仕事師の交流みたいな感じなんですけど、
思い出すのは仕事人Wの村上弘明演じる仕事人と秀との絡みが浮かびました。

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ホッチナーが熱いです。
リードの麻薬中毒は完全にギデオンにばれてます。

ことわざ
ガンジー曰く「明日死ぬ如く生き、永遠に生きるがごとく学べ」
posted by 竹細工 at 17:44| Comment(0) | クリミナルマインド S2

18話「ニューオリンズの切り裂きジャック」

なかなか造りこみが凄くて最後まで見入ってしまった。
「切り裂きジャック」の模倣モノと思わせて、
父と息子の切ない物語になってたり、JJの男ネタにもなってたり、
前話でちょこっと出た壊れかけたリードの話とか。

カトリーナ台風の被害が結構甚大であったというのも再確認。

必殺でも父と息子の切ない話なんて腐るほどあったんですけど、
残念ながら「コレ」といったものが思い出せない。記録力が下がってます。

ロバートケネディ曰く「悲劇とは生きるものが知恵を得るための道具である。生きるための道しるべではない」 
posted by 竹細工 at 16:48| Comment(0) | クリミナルマインド S2

第1話「シアトルの絞殺魔」

いきなり240Z(日産フェアレディZ)が出てきて日本車マニアを喜ばせてくれるます。
犯人の車なのでイメージダウンかと思いきや、現在でも240Zの人気の高さを表現して
くれていれるので問題ありません。

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キャストの紹介とかさらりとうまくやってます。
ジェイソン・ギデオン・・・精神病抱えている
アーロン・ホッチナー ・・・仕事が出来る、私生活も充実
デレク・モーガン ・・・ 皮肉屋
Dr.スペンサー・リード ・・・天才だが変人
エル・グリーナウェイ ・・・ BAUに入りたい女性
ペネロープ・ガルシア  ・・・ 太ったコンピューターに詳しい女性

必殺で言うと「必殺仕掛人」の第1話なんですが、
完成度は思いっきりひいき目に見て「仕掛人」の勝ちですかね。

なぜかといいますと、かなりのシリーズの話数を見てから第一話を見たので、
途中で「落ち」というか「謎」がわかってしまったんですよね。
その点、仕掛人1話もかなりのシリーズの話数を見てから見たのですが、
完成度に圧倒された記憶があるからです。

ことわざ
エマソンいわく、「この世のすべては謎、そして謎を解くカギは新たなる謎だ」
ニーチェいわく、「お前が深淵を覗き込むとき、深淵もお前を覗き返している」
posted by 竹細工 at 15:55| Comment(0) | クリミナルマインド S1

クリミナルマインド

題名と内容は風のうわさに聞いていました。
先日、たまたまシーズン8を何話か見ました。
とても面白いドラマでした。
昔と違ってネットで情報はいくらでも取れるし、DVDも格安で売ってます。
見事に嵌りました。
米ドラマが日本のドラマより優れているとは思いませんが、
シリーズもののドラマなんて今じゃ「相棒」ぐらいしか思い浮かびません。
このドラマを見ていて思い出したのは「必殺」でした。
設定は似てないんですけど、キャラクターの描き方とかレギュラーの降板とか、
それに付随する新キャストの加入。
この辺は内容的にも太陽にほえろの方が近いんですけど、脚本は必殺に近いものがあります。

初期の圧倒的な緊張感と先が読めない展開、後期の「おい」って突っ込みたくなるような脚本と
金が掛かってるのがわかる派手な演出。

悪いところろにも共通点があります。

というわけで、強引に必殺と関連付けてみております。
posted by 竹細工 at 14:36| Comment(0) | 日記