2017年06月18日

S4 1話「闇に消えたテロリスト」

シーズン3の最終話を忘れてしまったので、
思い出せるかと思ってましたが、冒頭部にちゃんと振り返りが結構詳しく
ありましたので大丈夫でした。

大規模テロ組織 VS BAUということなんでしょうか、
結構力技というか強引に話が進みます。

残念なのは、私ごとき視聴者に、「恐らくこういうことなんだろう」
と予想させてそれが的中してしまったことです。

メンバー的にはシーズン3からシーズン5までは不動のメンバーということで
このあたりが充実期に当たるんでしょう。

・モーガン勇敢すぎというか、犯人がバカ過ぎ。

ことわざ
「如何に正当な理由があろうとも戦争は犯罪である」byヘミングウェイ
posted by 竹細工 at 20:02| Comment(0) | クリミナルマインド S4

S2 23話「史上最強の敵〜再び〜」

シーズン2の最終話なんで、仕方がないんでしょうけど、
厳し過ぎる話です。
こういう話は必殺になかったような・・・・
思い出すことができないだけなのかわかりません。

必殺に例えると過去の仕事の頼み人たちが逆に狙われていくっていう話。
頼みの筋を一本化するために現在の頼み人を狙うってのはあったかも。

まあ今回も展開も終着点も読めず、次期シーズンへの布石もあり、
さすがだなと思う最終回でした。

・ストラウス初登場

ことわざ
「友人に選ぶなら容姿に優れたものを知人には性格の優れたものを敵には知能の優れたものを」
byオスカー・ワイルド
posted by 竹細工 at 17:31| Comment(0) | クリミナルマインド S2

S2 22話「出口のない迷路」

無差別殺人。必殺で言うところの辻斬り物です。

犯人の背景が掛かれていないのでちょっとうーんなんですが、
その分、殺人方法とか死体処理が凄いんですけど。
最低63名殺してるんで、大量殺人鬼の中でもトップクラスなわりには
ラストの盛り上がりに欠けるかと。

・被害者63人でもガルシアが全く機能せず。(それだけ犯人の被害者チョイスが秀逸)
・リードの薬物中毒の話が最近出てこない。
・JJは優しい。

ことわざ
「いい住まいを持ち、寒さや飢えを知らないものが、憶測で貧しいものの人間性を批判するほど馬鹿げたことはない」byハーマン・メルビル
「このふざけた世界では何事も永遠には続かない。我々の悩みでさえも」byチャールズ・チャップリン
posted by 竹細工 at 16:11| Comment(0) | クリミナルマインド S2

S2 21話「殺人ハンター」

犯人は人間をボーガンの的にする殺人鬼。
必殺でもありました。
仕事人「鉄砲で人を的にしたやつ許せるか?」
仕切人の2話もそんな話だったような気がする。

必殺に限らず、古今東西小説・漫画・映画で「人間狩り」の話は尽きないんですが、
今回は的にされた側が、最初は逃げ惑うが、反撃に廻るというパターンでした。
人間狩りで面白かったの話といえば何と言っても「ゴルゴ13」です。
猛獣を狩るだけでは満足できなくなったハンターグループが、
こともあろうに「ゴルゴ13」を獲物に選んでしまうという、一種の悲劇物と化しておりました。

s222.jpg

プレンティスは山に慣れているという設定登場。
最後に「私たちのやってることも"犯罪者狩り"という名の人間狩りね」
というちょっと深い言葉あり。

今回のことわざ
筆者不詳「あるものにとっての未開のものは、あるものにとっての遊園地」
イギリスの歴史家ジェームズ・アンソニー・フルードいわく「動物は楽しみのために殺すことをしない。生き物が苦しみ死んでいく様を見て楽しむのは人間だけなのだ」
posted by 竹細工 at 14:59| Comment(0) | クリミナルマインド S2

S2 20話「ロシアン・マフィア」

題名通りロシアのマフィアの話です。
ペレストロイカと同時にロシアのマフィアもアメリカに来たようです。
シーズン2ですとまだ脚本が斬新感があり、
話の展開が全く読めません。
必殺シリーズでも初期シリーズはこんな感じでした。
後半になると脚本がガタガタでどうしようもなくなってきますが、
クリミナルマインドも遠からず変わっていくのでしょう・・・・

プレンティスの母親が出てきました。
といっても設定どおりで可もなく不可もなくという感じです。

ことわざ
ロシアの古いことわざ「悪があってこそ、善が存在する」
posted by 竹細工 at 13:58| Comment(0) | クリミナルマインド S2