2017年06月18日

S2 21話「殺人ハンター」

犯人は人間をボーガンの的にする殺人鬼。
必殺でもありました。
仕事人「鉄砲で人を的にしたやつ許せるか?」
仕切人の2話もそんな話だったような気がする。

必殺に限らず、古今東西小説・漫画・映画で「人間狩り」の話は尽きないんですが、
今回は的にされた側が、最初は逃げ惑うが、反撃に廻るというパターンでした。
人間狩りで面白かったの話といえば何と言っても「ゴルゴ13」です。
猛獣を狩るだけでは満足できなくなったハンターグループが、
こともあろうに「ゴルゴ13」を獲物に選んでしまうという、一種の悲劇物と化しておりました。

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プレンティスは山に慣れているという設定登場。
最後に「私たちのやってることも"犯罪者狩り"という名の人間狩りね」
というちょっと深い言葉あり。

今回のことわざ
筆者不詳「あるものにとっての未開のものは、あるものにとっての遊園地」
イギリスの歴史家ジェームズ・アンソニー・フルードいわく「動物は楽しみのために殺すことをしない。生き物が苦しみ死んでいく様を見て楽しむのは人間だけなのだ」
posted by 竹細工 at 14:59| Comment(0) | クリミナルマインド S2

S2 20話「ロシアン・マフィア」

題名通りロシアのマフィアの話です。
ペレストロイカと同時にロシアのマフィアもアメリカに来たようです。
シーズン2ですとまだ脚本が斬新感があり、
話の展開が全く読めません。
必殺シリーズでも初期シリーズはこんな感じでした。
後半になると脚本がガタガタでどうしようもなくなってきますが、
クリミナルマインドも遠からず変わっていくのでしょう・・・・

プレンティスの母親が出てきました。
といっても設定どおりで可もなく不可もなくという感じです。

ことわざ
ロシアの古いことわざ「悪があってこそ、善が存在する」
posted by 竹細工 at 13:58| Comment(0) | クリミナルマインド S2

2017年06月17日

19話「悲しみの業火」

犯人はどうしょうもないクズ人間です。
そのクズ人間を軸にして「父親」という生き方を考えさせてくれる話です。
2話連続で「父親」話なんですが、どちらも悲哀というか哀愁というか。
アメリカのドラマはこういうのが好きですね。

必殺で言うと悪人一派と仕事師の交流みたいな感じなんですけど、
思い出すのは仕事人Wの村上弘明演じる仕事人と秀との絡みが浮かびました。

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ホッチナーが熱いです。
リードの麻薬中毒は完全にギデオンにばれてます。

ことわざ
ガンジー曰く「明日死ぬ如く生き、永遠に生きるがごとく学べ」
posted by 竹細工 at 17:44| Comment(0) | クリミナルマインド S2