2017年06月18日

S2 20話「ロシアン・マフィア」

題名通りロシアのマフィアの話です。
ペレストロイカと同時にロシアのマフィアもアメリカに来たようです。
シーズン2ですとまだ脚本が斬新感があり、
話の展開が全く読めません。
必殺シリーズでも初期シリーズはこんな感じでした。
後半になると脚本がガタガタでどうしようもなくなってきますが、
クリミナルマインドも遠からず変わっていくのでしょう・・・・

プレンティスの母親が出てきました。
といっても設定どおりで可もなく不可もなくという感じです。

ことわざ
ロシアの古いことわざ「悪があってこそ、善が存在する」
posted by 竹細工 at 13:58| Comment(0) | クリミナルマインド S2

2017年06月17日

19話「悲しみの業火」

犯人はどうしょうもないクズ人間です。
そのクズ人間を軸にして「父親」という生き方を考えさせてくれる話です。
2話連続で「父親」話なんですが、どちらも悲哀というか哀愁というか。
アメリカのドラマはこういうのが好きですね。

必殺で言うと悪人一派と仕事師の交流みたいな感じなんですけど、
思い出すのは仕事人Wの村上弘明演じる仕事人と秀との絡みが浮かびました。

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ホッチナーが熱いです。
リードの麻薬中毒は完全にギデオンにばれてます。

ことわざ
ガンジー曰く「明日死ぬ如く生き、永遠に生きるがごとく学べ」
posted by 竹細工 at 17:44| Comment(0) | クリミナルマインド S2

18話「ニューオリンズの切り裂きジャック」

なかなか造りこみが凄くて最後まで見入ってしまった。
「切り裂きジャック」の模倣モノと思わせて、
父と息子の切ない物語になってたり、JJの男ネタにもなってたり、
前話でちょこっと出た壊れかけたリードの話とか。

カトリーナ台風の被害が結構甚大であったというのも再確認。

必殺でも父と息子の切ない話なんて腐るほどあったんですけど、
残念ながら「コレ」といったものが思い出せない。記録力が下がってます。

ロバートケネディ曰く「悲劇とは生きるものが知恵を得るための道具である。生きるための道しるべではない」 
posted by 竹細工 at 16:48| Comment(0) | クリミナルマインド S2